オーラルケアと糖質制限ダイエットの両立




インビザライン中は、(本当は水以外ダメなんだけど)、アライナーをしたままでも食べられそうな間食グッズを探されている方も多いかと思います。

私も色んな方のオススメ商品をいろいろと試しました。


アライナー生活が終わり、自由に食事ができるようになり、前よりは緩くなってしまいましたが、それでも以前よりもずっと、虫歯には気をつけて生活しているように思います。


そんなわけで、おやつの類も、結構以前からのものを引き継いでいます。


キシリトール100%のタブレットとか。



これは近所のスーパーでも気軽に購入できるのでありがたい!
オヤツなのに虫歯予防になるなんて素晴らしいですね。
ただ、たまに味に飽きがくるのと、腹の足しにはならないのが難点。



大好きなガムを気兼ねなく食べられるのは最高です。


キシリトール100%のキシリトールガムと、歯の再石灰化を促進してくれるというポスカにフッ素の入った、ボスカ・エフ




普通のポスカならスーパーで手に入りますし、それでも良いとは思いつつ、何となく。
ポスカは味が長続き!本当に!キシリトールの方は味の持続としてはちょっと物足りないかもです。

どちらもスーパーでは買えないのが難点。



それから、甘味料としてキシリトール100%の歯医者さんが作ったチョコレート




これは、味も美味しくて気に入っています!
めっちゃチョコレート通の人は何ていうかわかりませんが、とりあえず個人的には、普通にチョコレート!
ホワイトチョコの方は、第一印象はチョコですかぁ?って感じだったけど、最近はとても気に入っています。無性にめっちゃ甘いものが食べたい時に良い。

ただ、これもハンズや通販でないと買えないのが難点ですね。




ところで、スーパーでチョコレートを物色していると、一昔前とはかなり様変わりしたようい思いました。

カカオ86%とか、ハイカカオな商品、ノンシュガー、低糖質を謳っている商品…



ダイエットしたい!でもチョコは食べたい!みたいな、ワガママ女性のハートを射止める商品が多いように思いました。
というか、大人をターゲットにしたチョコレートが多いな!と。


10年以上前、まだハイカカオのチョコレートが珍しかった時に、99%という商品を購入、不味過ぎて撃沈、という出来事以来、ハイカカオ商品はどうせ苦くて美味しさは二の次なんでしょー?って思っていましたが、99%はともかくとして、適度な%の商品はどれも美味しい!



そんな中、こちらの商品を見つけました。


LOTTE ZERO

201804060832207dc.jpeg 





最近流行りの糖質制限ダイエットに適応するためか、栄養成分表示も様変わりしていますね。

昔は、炭水化物、たんぱく質、脂質…と書いてあるだけだったのに、今は、

炭水化物
 ー糖質
  ー糖類
 ー食物繊維

と内訳まで書いてあります。


この商品は、糖類ゼロなのですが、糖質は含まれていて、マルチトールラクチトールが入っています。


厳密な糖質制限をしている人であれば、このちょっとの糖質も許せないのかもしれませんが、私的にはOKです(笑)
(あ、今ゆるーく糖質制限をしています)


糖類(砂糖とか)でない糖質でも血糖値があがりますが、それでも糖類よりも低いです。
急激に血糖値が上がらなければOKOK(糖尿病で血糖コントロールしてるわけじゃないし)



そして、このノンシュガーのチョコレート、成分をみる限り、虫歯になりにくいのでは?って思います。
完全に個人の見解なので責任はとれませんが。


歯医者さんが作ったチョコレート(寝る前に食べていいとか、ハミガキ後のごほうびに食べていいとか書いてある)の成分にもココアバターとかとは植物油脂とかは入っているし。
こっちもOKなんじゃない?って思ったり。


違いといえば、歯医者さんが作ったチョコレートはキシリトール(虫歯を予防する)という糖質、
ZEROチョコレートの糖質は、虫歯になりにくい糖質だけど予防するとかいう効果はないというところでしょうか。


更に、低GI値ダイエット(血糖値があがりにくい食物を選ぶ)という、低糖質ダイエットに似たようなのもありますが、その観点からも、キシリトールは特にGI値が低いようで、そういう意味でも、キシリトールのチョコレートというのはとっても優れていて、

虫歯にもダイエットにもいいかも?!という商品な気がしました。
(虫歯に関しては、食べたほうがよりよい、ダイエットに関しては、食べないに越したことはない、という違いはありそうですが(^^;))



ただ、なかなか手軽に入手できないことを考えると、この手軽に変えるZERO チョコレートもすごく良いような気がしました。

何と言っても美味しいし!あと、食べ応えがある!
でも調子に乗って1箱食べると糖質20gで真っ青なので、1日1本にしなければ…。



あと、キシリトール100%ガムも。
10粒で炭水化物13.7g、1粒あたりキシリトール1.3gとかいてあるので、ほぼほぼ炭水化物=キシリトールだと思いますが、

厳密な糖質コントロールの人だと、えぇ?!ガム1粒で糖質1.3g?!そんなもの食べるくらいならナッツ1袋食べて満腹になりたい!と思うかもしれませんが(^^;)


んーーどうなんでしょうね?
私はゆる糖質制限なので気にしてないというのもありますが、糖質といえども血糖値が上がりにくい糖質ならそこまで気にしなくてもいいんじゃないのー?という気持ちと、
そうはいっても全く上がらないわけではないのだから、間食でずーっとガムを噛んでいるということは常に高血糖状態にさらされるというわけで、何にしてもダラダラ食べはやめよう…
間食はいつでも好きなときに、ではなく、時間を決めて取ろう、と思いました。



ちなみに、エリスリトールというのは血糖値を上げないらしいです。

エリスリトール入りの歯みがきガム。

 



まだまだ勉強中です。



歯列矯正ブログぜひご覧下さい♪ 
☆ランキングに参加しています☆
にほんブログ村 美容ブログ 歯列矯正へ



定期健診に行った話(ホワイトニングの相談)




先日、歯の定期健診に行ってきました。


私は、矯正は矯正専門医院で行ったため、虫歯治療とか親知らずの抜歯などは別のところに通っています。
その歯科でも、矯正という診療項目はあります(^^;)


なので、若干後ろめたさがあり、その歯科には、矯正の痕跡が無いときを狙って通っていました。


前回は、アタッチメントを外してアライナーを再作成している時に。


半年ごとに定期健診のお知らせがくるので、もうとっくに行かなくてはいけない時期ではありましたが、「もう少し待てば矯正が終わるから、終わったら行こう」と思っていました。


しかし、実際には間髪入れずにフィックスリテーナー装着で、この状態が何年続くのかも分かりませんが、終わってから行こう、というわけにもいかなくなったので、意を決して行って来ました。



実際には、(当たり前かもしれませんが)別に何を言われるわけでも、嫌な顔されるわけでもないんですけどね。


「すごくよく磨けていますね!」と言って貰えたし。

(そりゃあ、歯医者で歯を見られるの分かってるわけだから、いつもの120%くらい丁寧にケアしましたとも笑)


虫歯もないようで安心しました。



虫歯とは言われなくとも、何か黒い(初期虫歯?)所とかはちらほらあるので、結構心配してたので。



あと。
インビザラインのマウスピース装着中は水しか飲んじゃダメ!なんですけど、
私はそれを全く守っていなくて、口にする水分は常にお茶でした(^^;)


それは別に、「味のないものなんか無理!」とかいうわけではなく、諸事情で500mlのお茶のペットボトルが常にたくさん家にあって、水を用意するよりそちらの方が楽だったからです。


矯正を終えた今になって、「水1日2L」とかいうナゾの健康志向に目覚めて水ばかり飲んでいるという矛盾ww


それでも、緑茶だったときはまだ良かったのですが、麦茶に変わってから、何となく歯が茶色くなったように思っています。


矯正が終わったらホワイトニングしようかなーなんて思っていました。


ただ、ワイヤーが装着されちゃったので、ホワイトニングはできないのかな、と諦めモードに。
(酸でワイヤーに何か悪影響があるのではないかと思って)


それでも、一応、「リテーナーついてるんですけど、ホワイトニングってできるんですか?」
って聞いてみたんです。


そしたら、予想に反して、即答で大丈夫だと言われました。
歯の前側にしか薬剤をつけないから関係ないのだそうな。


で、今の私の歯は色的にはどうなのか、と聞いてみたら、
色見本を持ってきて合わせてくれて、「A1」だと言われました。


えっ(゚△゚;ノ)ノほんとかなぁ?


ご存知の方ならお分かりになると思いますが、A1というのは自然な白さの中ではかなり明るい色です。
それ以上に明るくなると、芸能人ですか?というか、不自然レベル。

それが本当ならば、私個人の感覚としてはホワイトニングは必要ないレベルです。



ただ、全ての歯が同じ色というわけではなく、暗い歯だとA3くらいまである、と言われて、やっと納得できました。


個人的には、不潔見えレベルに茶色いように感じていたので、言っても日本人の平均的な色のようで安心したのと、それならホワイトニングそこまで焦って今やらなくてもいいかーって思ったり。

しみるとか聞くし、、通うのもめんどくさいし。。



でもやってみたい気も。
一度やったら、維持したくなっちゃって、ずーっと通うことになるのかしら。

興味はあるものの、とりあえずまだ考え中です(^^)



歯列矯正ブログぜひご覧下さい♪ 
☆ランキングに参加しています☆
にほんブログ村 美容ブログ 歯列矯正へ

フィックスリテーナー中のフロスの通し方




フィックスリテーナー(前歯の裏側に取り付ける取り外しできないワイヤー)を装着し、

「これからどうやってフロスを通したら…」と思ったときに、

ふと、以前ハンズで見かけた「proxy soft」というフロスのことを思い出し、購入した事は以前にも書きました。


その後も気に入って継続して使用しており、この間ハンズの割引券があったので購入しようと思ったら、

「プロキシソフト3in1 100本入り」という同じやつは売り切れでした(TT)


3種類売られていて、もう1つはどんなのだったか忘れましたが(50本入り)、
「プロキシソフト ブリッジ&インプラントクリーナー 30本入り」というのはあり、
100本、50本、30本、とだいぶ内容量は違うんですけど、値段はどれも1300~1500円くらいで、
これはかなり割高だなぁ…と思いつつ、でも名前からして本来の私の用途に合ってそうだな、と思い購入してみました。


その時、Amazonで買うというアイデアが全く浮かばなかったんですが(^^;)
調べると大分安い!!しょっく!!





比べてみると、こんな感じ。


2018040518580538e.jpeg 


青い箱が爆発してるのは気にしないでくださいww

箱側面の小窓から1本ずつ引き出せるようになっているのですが、中で絡まって取り出せなくなってしまい、こうなりました(^^;)


比較すると、フロスの長さは大分短いです。
3in1は長くて扱いづらかったので大歓迎!

そして、3in1は片端のみコーティーングされ硬さがありましたが、ブリッジ&インプラントクリーナーの方は、両側がコーティング。しかも太い!

そして、フワフワな部分も、これでもか、というほど太い!!


これ、通るかな?って心配になりましたが、ちゃんと通せました。




ちなみに、どのように使用しているかというのを写真に撮るとこんな感じ。
(写真は3in1使用)
20180405190947209.jpeg
注)上と下の写真の動作は連続的な動作ではありません。一度フロスを抜いています。



ワイヤーより上、と、ワイヤーより下を分けて掃除するわけですが、
ワイヤーより下の掃除は、歯間に挿し込むように、コーティングされた端を通し、フワフワな部分で掃除します。
続いて、ワイヤーより上の掃除。
3in1のコーティングではない片端は普通のフロスになっています。
で、ワイヤーは歯の裏側についているだけなので、歯の前面は完全にフリーな状態。
だから、斜めに入れれば、少なくとも前側は根元まで掃除できます。


というわけで、3in1を使えばこのフロス1本で完結するという優れモノです。


理論上は。
私の場合、このフロスだとちょっと太くて力を入れないと入らないところもあるので、ワイヤーより下の掃除にのみ使用し、他の部分はフロアフロスを使用しています。
あと、とりあえず歯間ブラシで粗大なカスを掻き出した後にフロスをすることが多いですね~。

「これさえあればOK!」みたいな感じにはなってないです。いまのところ。



3in1の弱点はもう1つ。
フワフワな部分は、フワフワなように見えて、水分を吸収するとすぐにへたってしまいます。
見た目ほど、普通のフロスを通しているときと違う感じはないですね。


その点、ブリッジ&インプラントクリーナーは違いました!
さすがのフワフワ感で、ちょっとやそっとでは水分を吸収してへたったりせず、最後まで歯間を隙間無く掃除してくれている感じがありました♪


3in1のフロス部分を使用していない私としては、こちらの方が合っていそうですが、あとは値段の問題ですよね~。
3倍も高いとなると、無駄なものはついていても3in1を使用した方がいっかぁ…と悩みどころです。




と、自己流でこういう方法でやっています。
矯正歯科では、「うーん。フロスは通せないですねぇ…」と言われ、何も指導は受けませんでした。

ただ、先日歯の定期健診に行った歯医者では、見えてはないですけど、同じように歯間から挿しこんで掃除してくれていたので、こんな感じの道具を使っていたのかなぁ?と思っています。
(聞けばよかった!)



*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*



ところで、フロスの通し方で私はどうしても譲れないことがあります!

それなのに、今まで、定期健診でも矯正歯科でもそのようなフロスの使い方をしてくれた所はありません…。

私はとても疑問を感じています。



何かと言うと。



まず、歯間を掃除するアイテムは、歯間ブラシや糸ようじ、フロス、色々ありますよね。

歯間を掃除するだけならどれでもいいと思いますが、フロスの優れている点は、歯茎よりも下、歯周ポケットにも入り込んでくれる点ですよね。

それならば、奥歯の更に奥にもフロスを沿わせて掃除するべきではないでしょうか?!
(歯間ではないけれども)


実際、私はこれをやると、結構歯垢がとれます。


歯の間ではないので、タフトブラシなどを使ってちゃんと磨けばフロスいらずなのかもしれませんが、私の場合、あまりブラシを奥に突っ込むと嘔吐反射が起きてしまいしっかり磨けない、というのもあるかもしれませんが。


個人的には、奥歯の裏面にもフロス!おすすめです(^^)




歯列矯正ブログぜひご覧下さい♪ 
☆ランキングに参加しています☆
にほんブログ村 美容ブログ 歯列矯正へ

インビザライン矯正のよくある失敗




前回、盛大に「最後ですー!!」って書いたくせに、すぐに書きたいことがみつかったので戻ってきました(^^;)


まだやれていないですけど、やりたいなと思っていることがいくつかあって、

1つは、プロフィール写真の変更
今はbeforeの写真のままですが、before→afterみたいな写真にかえたいな、と。
やろうと思えばすぐできるのに、つい後回し。
そもそも矯正終了、となったタイミングで写真を撮ってないので、一度撮っておかなくては、とは思っているんですけどね。


そして、ブログネタとしては、歯の定期健診に行った話(+ホワイトニングの相談をした話)、と、どうしても書きたいと思うのは、フロスの話


おいおい書きたいと思います。




それよりも、まず、とっても共感する記事を見つけたので紹介したくて書きました。


矯正期間中は検索したことなかったのですが、終わってから、何を思ったのか急に「インビザライン 失敗」で検索してみました。


(決して自分のことを失敗と思っているわけではないです。自分的には成功したと思っているし、こうして写真もUPしているわけだけど、歯に隙間があったりセンターのずれもあるし、もしかして世の専門家から見たら、え?失敗じゃね?って思われてたらどうしよう、とか思ったりして、そもそも、「失敗」の定義って何だろう?って思ったのです。)



オーラルデザイナー新宿デンタルクリニックさんが書かれている
インビザラインのデメリットとは~矯正歯科医が教える7つのデメリット
という記事です。


この中で、
4.奥歯があたらなくなりやすい
5.一度ズレたら元には戻らない


には心当たりがあり、非常に共感しました!



まず、「奥歯があたらなくなりやすい」について。
ブログでは、食いしばりの癖があるとなりやすいと書かれていましたが、まさにそれ!

私は矯正を始める前、終わった今、ともに食いしばりや歯ぎしりの癖はありません。
なんなら、いつもポカーンと口が開きがち、寝てる時も口が開いてヨダレ垂れがち( ̄▽ ̄;)みたいな人でした。


それなのに、インビザラインをやっている時は、いつの頃からか、知らぬ間に歯を食いしばってしまっていました。
朝起きると、食いしばってたんだろうな、と思うような筋肉の疲れを感じることも。


それが良くない事と知っていれば、何か対策をしていたかもですが、
食いしばることによって、より、アライナーをフィットさせることができているのではないか?くらいに思ってしまっていて、何も気をつけていなかったのが余計にダメでした。

だって、私は貰ってないけど、皆さん、アライナーチューイーというものを噛み締めてアライナーをフィットさせてるじゃないですか。
それみたいな感じのつもりだったんですよね。



今インビザライン中の方で、食いしばりの自覚がある方は、絶対に改善した方が良いですよ!



そして、ブログには、「奥歯が当たらなくなってしまった時にワイヤー矯正でリカバリーできるノウハウのある歯医者を選びましょう」的なことが書いてありましたが、その点、私は、ワイヤー矯正はしていませんが、兎にも角にも、リカバリーできるノウハウのある歯医者であったことは間違いなく、その点は良かったなぁと思います。



インビザラインで真面目に装着時間を守っているのに上手くいかないことがあると、
「私はこんなに努力してるのに何で?!」
と思ってしまいますが、


実際には、動きにくい歯があったり、食いしばりなどの癖があったり、
計画通りに行かないこともある、というか、行かなくて当然、くらいなのかもしれませんね。





続いて、1度ズレたら元には戻らない、について。



アライナーを交換したばかりの時は、何となくフィットせず浮いているような歯もありますが、次のアライナーに交換する頃には綺麗にフィットしていますよね。



しかし、いつの間にか、アライナーに対して歯が短い、アライナーが浮いている、という歯が出てきたりします。


私の場合、上の前歯がそうでした。
アライナーに対して歯が短くて、隙間ができてしまっていました。


アライナーをフィットさせるように頑張ったりもしましたが、アタッチメントの付いてない歯で、歯を下に引っ張るような力が加わる感じもなく、1度遅れを取ったら結局リカバリーは無理でしたね~。

アタッチメントのない歯だったせいもあってか、その後も隙間が埋まることはなく、最終的にも、右より左の方が短いみたいになっています。



ただ、記録の写真はアライナーなしで撮っていたので、浮き具合が分かるのが見当たらず…


写真はアライナーありのものも撮っておけばよかったなぁと後悔です。


ホントに、グイッと押し込めば一時的には分からなくなるくらいの、1mmくらいの浮きだったんですけどね。
それくらいでも、1度ズレたらアライナー再作成しない限りはリカバリー難しいのだと思います。




とりあえず、私が悩んだことというのは、どれもインビザラインではよくあることだったようで、ちょっと安心しました(^-^)



歯列矯正ブログぜひご覧下さい♪ 
☆ランキングに参加しています☆
にほんブログ村 美容ブログ 歯列矯正へ




インビザライン矯正をおえて



矯正を終えて、感想や、今矯正をしようかどうか悩んでいる方に伝えたいことを書きたいと思います。


私は、矯正して良かったなぁと心から思っています。
完全に歯並びが整うよりだいぶ前の段階で既にそう思っていました。

とはいえ、どんなに安い方法を選んだとしても、何十万もする高い高い出費です。
やりたくたってお金がない、といわれてしまっては何も言えません。
貯金してお金はある状態になっても、本当にこんなことに使っていいのか、と悩みました。
ただ、歯並びについて悩む時間が膨大であればあるほど、早く矯正をしちゃった方がいい、そう思います。
お金は大事ですが、時間だって大事です。




インビザラインをすすめるかどうか


まず前置きとして、他の矯正方法を体験していないので、比較はできないということと、
インビザラインを希望してもできない場合があるかもしれないということは先に書かせてください。


その上で、私はどう思っているのかというと、「どちらともいえない」です。

すみません(^^;)


もう少し詳しく書くと、「メリットはすごくあるので、デメリットについても十分容認できるのであれば良いと思う」といった感じです。
「ワイヤー矯正なんかやめときなって!インビザラインのがいいよ!」といわないのは、どんな矯正方法にもメリットとデメリットがある、ということを身をもって実感したからです。



インビザラインの治療開始前におけるメリットとして、ゴールが分かるということがあります。
ワイヤー矯正では、ゴールは先生の頭の中にしか見えていませんが、インビザラインは、あらかじめ歯の動きを見せて貰える点が、とても安心できると思います。


そして、矯正を始めた当初、インビザラインのメリットを強く感じ、これはとてもいい!他の人にもすすめたい!と思っていました。


目立ちにくく、食事やハミガキは今まで通りできます。
マウスピースの管理も慣れればこれといって大変ではないです。
慣れるまではしゃべりにくさ、口内炎などもありましたが、慣れてからはありません。
歯の痛みも軽度な上にマウスピース交換直後~数日しかなく、さほど気になりません


早い段階で、見た目上一番目立つ、前歯の叢生が治ったことも、インビザラインの印象を良くしました。
思うに、こうした動きは得意なんだと思います。
あと、歯列全体を広げる(歯列のUを広げる)動きも得意なんだと先生が言っていました。


しかし、一方で、不得意な動きもあるのではないかと感じています。
(不可能という意味ではなく、得意というわけではなさそう?という意味です)
それについては説明を受けたわけではないので、完全に個人の見解ですが。

私は途中で上下の噛み合わせがあわなくなり、マウスピースの再作成となりました。
「噛み合わせ」。見た目以上に大切な点だと思いますが、もしかすると、これはワイヤー矯正の方が勝っているのでは?と思っています。


噛み合わせがおかしくなってきたときも、マウスピースをしてしまえば一見噛み合って見えていました。
マウスピースをした状態で噛み合ってしまうと、装置が異常事態を認識する手段はありません。
マウスピースをしているということは、それだけ違和感があって当然なのに、
マウスピースをしていない時よりもしている時の方が心地いい、そう感じてきた時は注意です。


とても薄い素材とはいえ、歯と歯が噛み合うことを妨げるには十分な厚みがあると思います。
上の歯と下の歯、どちらも計画通り動いて正しい位置にいれば噛み合って当然。
理論上はそうだと思うのですが、なかなか理想どおりにはいかない印象を持ちました。
もちろん、上手く行くこともたくさんあると思います。
個々の歯の状態や癖、(もしかすると治療計画の優劣)、色んな要因が考えられますが、私はうまく行かなかったので、そう思ってしまいました。




メリットが多い方法だと思うので、普及して欲しいという気持ちはありますが、
マウスピース矯正は(少なくとも現段階では)まだ、どんな矯正方法にも勝るとか、ワイヤー矯正から取って代わる存在だとはいえないように思いました。


しかし、魅力的な面は本当にとてもたくさんあります。
これだけ快適な矯正生活を送れたのはインビザラインだったからだと思っています。
金属アレルギーでも矯正ができる手段があるのはとても素晴らしいことだと思いますし、一応満足はしています。
ただ、どんな方法もデメリットはあるんだと思います。

インビザラインでマウスピース再作成となっているような話はあちこちブログなどで見かけますので珍しくないことのように思います。
最初の治療計画通り行くと期待しすぎず、治療期間も延びるだろうくらいの気構えでいれる方であれば、十分トライする価値はあるのかなと思います。



歯科医のウデは関係するか?


正直、失礼ながら、マウスピース矯正に歯科医のウデはあまり関係しないだろう、と最初は思っていました。


私が通っている矯正歯科医院は、何やら資格や認定も色々と書いてありますし、ちゃんとした(?)矯正歯科だと思っています。
矯正を始める前に、インビザラインでの治療経験をお聞きしたところ、二桁だったと思いますが、正直そんなに多くないな、と思いました。
(症例数を聞いた上で始めたので、それなら十分と思って始めたように思われたかもしれませんが、少なっ!!と思ったのに始めました(笑))


それもこれも、ウデはそんな関係ないんじゃない?、っていう思いがあったので。
誰でも最初は0ですしね(笑)経験数が少ないから排除していたら人材が育たない(笑)
歯医者さんは早くに独立して開業される方が多いので、独立した後に新しいことを始めようとするのは結構大変だよなぁって思います。
敢えて自分が実験台になる必要はないとは思うんですけど、「私の歯並びはそこまで重症例じゃないと思うし、名医じゃないと無理なんてことないだろう」って勝手に思っていました。
(これは本当に私の性格的な部分があって、美容院でも、別にベテランの店長さんにお願いしたい、なんて思ったことないです。私の髪の毛は特に扱いにくい毛でもないし、こだわりの髪型やカラーリングをお願いしたりしないので、ペーペーで全然OK、どうぞ好きにやって下さい、って感じです)


どこでも同じなんじゃないの?って当初質問し、そんなことはない、と回答されたことは以前にも書きましたが、歯を削るにしても、どのタイミングでどこをどれだけ削ればいいかということはクリンチェックに事細かに書いてあるわけで、説明書通りに行うだけの技術があれば問題ないだろう、くらいに思っていました。


…が。
事前の下調べでは全然知りませんでしたが、インビザラインを熱心にやっている医院では設備投資が違うみたいです。
歯型を取るといえば、シリコンで取るのが当たり前と思っていましたが、スキャナー(インビザライン用スキャナーiTero element)でできる時代なんですね(そりゃそうか(^^;))
どちらの方が正確で苦痛がないかは一目瞭然ですね。
正確な計画ができてこそのインビザラインだと思うので、そういう点では実績が多いというか、設備投資している医院のがいいように思いました。
私が矯正について調べだしたのが2015年ごろですが、この機械が承認されたのは2017.7.7のことなので、これからどんどん普及すると思いますし、これから始められる方はとてもラッキーかなと思います。
何で事前にそういうことを考えなかったのかと自分を責めたいところですが、2015年にはなかなか地方では巡り合えなかったのだろう、と思うことにします。


また、それ以外にも、例えばインビザラインでもゴムかけをしている人が結構いらっしゃいますよね。
これは勝手に思っているだけですが、私もあれをしていれば噛み合わせが合わなくなる事態は免れたんじゃぁ?って思いがどうしてもあります。
あれはインビザラインシステムの指示なのか、歯科医師の計画でそうなっているのか分かりませんが…
自分はあえて、症例経験が少ないことを知りながらもそこにしましたが、特別な事情がなければ、普通は、症例経験が多いところを選んだほうが良いでしょうね(^^;)



歯科医院はどう選べばいいのか?


やはり、矯正治療の経験豊富なところがよいだろうとは思いますが、ある程度絞り込んだ後、何を最後の決め手にすればいいのか、未だに分かりません。
私の場合、無料カウンセリングに3軒行き、「もうこれ以上無料カウンセリング行くの疲れた」「無料カウンセリングを何軒も行った所でこれといって何も進まない」、と、特別ここにしたい!という前向きな思いというより消去法で3軒目で決めました。
でも、時々、1軒目にしていたら、とか、もっと他のところにしていたら、と思うこともありました。
順調に行っている時は何も思いません。そうではない時です。
まぁ、ないものねだりというやつでしょう。


もっと良い治療を受けられたかも、と考え出すとキリがないです。
この悩みを解決するには、アメリカに行くくらいしないと無理かもしれません(笑)


それが無理なので、立地や金銭面など、自分にとって通院可能な医院で折り合いを付けていくしかないんだと思います。
ブログなどで他の人と比べると、ショックを受けることも多々ありました。
私の行っているところはイマイチなのかも?!って思ったり。


でも、結果的には上手くいきました。
最善や最短ではないかもしれないけど、矯正が上手くいけばそれでよいのです。
これから矯正を始められる方は、きっと医院選びが最初にして最大の難関だと思いますが、絶対的な正解ってないと思うので、自分が納得できるところを選ぶしかないんじゃないかなと思います。



私の場合は、(自分に似た歯並びの方が非抜歯でできているのだから、できると言ってくれる医院があるはず)という思いから、非抜歯に重点をおいて探しました。
もし、無料カウンセリングでどこもノーと言われていたら、もっと探し続けたかもしれないし、矯正自体しないことを選んでいたように思います。
それくらい、歯を抜きたくなかったのです。
やっぱ自前の健康な歯に勝るものなんてないと思います。
不健康な歯とか、その歯があるせいで他の歯に悪影響とかなら抜いてもいっかなーとか思いますが、健康な歯を美容上の理由だけで抜いてしまうのは抵抗があります。


ひとそれぞれ譲れない点は違うと思うので、それにあった医院を探すしかないと思います。



選択肢がたくさんある環境にあって、値段で選べるような状況であれば、やはりコミコミプランのところがよいのではないかと思います。
私は都度調整費がかかる医院だったので、治療が長引くとダブルで嫌な気持ちに。。
コミコミプランで非抜歯でやってくれるという医院が、当時、通える範囲に見つけられなかったので仕方がないと自分では思えていますけどね。


自分が矯正歯科を探していた時から日が経って、再度検索すると当時見つけられなかったような医院のホームページが色々出てきました。
もし今開始するのであればこちらにしていたかも??なーんて。
結局、その時良いと思って決めたことも、時間が経てば変わるもの。
特にインビザラインはこれからどんどん発展して行くものだと思うので、数年後には、えー?!そんな高い値段でやったのー??!て言われちゃうかもしれません。
でも、その時はその選択をしたんだから。仕方がないことだし、結果に満足しているのだから、それでいいのだと思わないと、です。


これから矯正を始められる方も、「後悔しないように」なんて言ってもおそらく無理で、きっと何度か後悔をすることがあることと思います。
それでも、過去の選択をした自分を否定するのは苦しくなるだけなので、過ぎ去ったことは仕方がないとどんと構え、とにかく、終わりよければ全てよしの精神で、流れに身を任せて長期戦覚悟でいかれるのがよいかと思います。



 最後に     


インビザラインはとても画期的な装置だと思います。
今はまだ、比較的軽症じゃないと勧めてもらえないかもしれませんが、理論上はどんな歯型でもできるはずだと思うんです。
歯科医の経験値が上がれば適応も拡がるように思います。


一方で、理論上は誰でもできるはずですが、メリット、デメリットを比較した時、得意な動き、苦手な動きを考えたとき、誰にでもインビザラインが一番合うとはならないのかもしれません。
今以上に、できないことはないけど、あんまり勧めませんよ?と言われるケースが出てくるかも?って思ったりもします。
色んな手段を使い分け、ある時期はマウスピースで、ある時期はワイヤーで、という複合的なやり方がメジャーになる日がくるかもしれません。



何にせよ、歯並びに相当悩んでいるのであれば、歯列矯正を行うこと自体は心からお勧めします
30代でもやって良かったと思うし、もし将来子供がそうだったら、やってあげたいと思います。
ただし、矯正する前に期待していたこと全てが叶えられるとは限りません

歯並びは治りますが、一緒に期待したこと、私であれば、歯にものが挟まらなくなるんじゃないか、とか、歯のガタガタなところを舌でなぞり過ぎて舌炎にまでなってしまったというクセが治るだろう、とかいう期待をしましたが、それは違いました。

他にも、頭痛が治るとか、小顔になるとか、痩せるとか?色々と期待するかもしれませんが、中にはそういった方もいるでしょうけど、あれやこれや期待しすぎはだめです。あくまでも歯並びを直したいかどうかをシンプルに考えて行なうか考えて頂くのがよいかと思います。


高額であることや、「こんな歯並びとはいえ、長年連れ添ったチャームポイントみたいなものだし…」なんて気持ちもありましたが、いざ歯並びが良くなってみれば、前に戻りたいとは思わないし、やってよかったという気持ちしかないです。
同じように、長年、何度も矯正をしようか悩まれている方がいれば、ぜひ!と背中を押したいなと思います。





さて。当初10ヶ月くらいの予定でしたが、結果的に約17ヶ月(再作成の待ち時間等も含む)かかった歯列矯正が終わりました。
モチベーションを保つ目的で始めたブログでしたが、案外書くことは楽しく、また、自分で見直しても「こんな歯だったんだなぁ~」と振り返ることができ、やって良かったなと思っています。
他のブログさんを拝見することもあるのですが、皆さん、どうやっているんだろう?というくらいしっかりしたブログばかりで、こんなFC2のテンプレート使った素人丸出しのブログなんて他にない(^^;;;)て恥ずかしくなりますが…
そんななかでも、こんなつたないブログを読んで頂きありがとうございました。
少しでもお役に立てれば幸いです。


元々少ない更新頻度ではありましたが、これで更新は一旦区切りにしようかなと思っています。
(リテーナー期間中にどうしても書きたいことがあれば書くかもしれませんがw)

リアルタイムではなく、これからまとめてお読み頂ける方がもしいらっしゃる場合は、カテゴリーで「重要」「矯正開始まで」「矯正治療経過」などを選んで読んで頂いた方が読みやすいかもしれません。
インビザラインのためになる知識がまとめてあるようなブログではありませんが、日々の悩んだことや不満など(笑)、一個人的なことが書いてあります。
治療で不安になったりしたときに、こんな思いをしているのは自分だけじゃないんだ、と思っていただければ幸いです。


それから、一応個人名や医院名等については(個人の趣味ブログなんだから書いたって全然差し支えないとは思いつつ色々と配慮して)伏せて書いてきましたが、地元の方であれば、もしかしてここかな?なんてお気づきになることもあるかもしれません。
このブログは、私にとって、結構、口では言えなかった不満の捌け口だったりしたので、医院をディスるようなw記載もあったかと思いますが、あくまでも矯正は個々によって違うものです。
同じようなことが起こっても、同じように思うとは限らないし、そもそも同じようなことが起こるとも限りません。
私はインビザライン矯正をして、多少紆余曲折ありましたが、(経験してないので分かりませんけど)多分ワイヤー矯正だったらもっと一本道でちゃんとやれたかもしれないですし、最終的には満足しているし、色々思いのたけを書いたりしたけど、客観的にはちゃんとした矯正歯科だと思いますよ~と一応フォローだけはしとこうと思います(笑)
何にしても、歯医者も矯正歯科もたくさんある時代なので、実際に足を運んでみて、自分の判断で選択して頂ければよいかと思います。


それではひとまず最後になりますが、本当にありがとうございました。



歯科矯正ブログぜひご覧下さい♪ 
☆ランキングに参加しています☆
にほんブログ村 美容ブログ 歯列矯正へ



プロフィール

__

Author:__
30代にインビザラインで歯列矯正を行いました。
(2016.10~2018.3)
現在リテーナー中です。
始めるまでのこと、経過報告など、日々のことを綴っています。
これから始める方の何か参考になれば嬉しいです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
にほんブログ村 美容ブログ 歯列矯正へ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR